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つまり、前述したような入口として適切でないページが紹介されないようにする、重要ページへのリンクは、関連のあるページにはできるだけ多くの貼っておく、情報更新の頻度を高めるなど、サイトへのケアを十分に行うべきです。地方大学のサイトは、特にこの点で後れをとっています。第3章のテーマ5で採り上げた松山大学は、幅広いキーワードでページが紹介されており、訪問者に対する配慮が感じられる作りになっていました。特に地方大学にとって、参考にしたいサイトと言えそうです。
SEO対策を間違った手法でやると検索結果から排除されます。この事を村八分に例えて検索エンジン八分、特に代表的な検索エンジンであるGOOGLEを代名詞としてGOOGLE八分と呼びます。ただし、検索エンジンはある特定のサイトが検索結果に出ない理由を全く公表しないため、SEO上スパム行為以外の原因で行われた排除もあるとされてはいます。このような検索エンジンの行為から時としてGOOGLEやYAHOOに代表される検索エンジン運営会社を相手取っての訴訟にまで発展させたWEBサイト運営業者もいます。特にSEOやSEO対策をうたう業者にとってはSEO施策したサイトが検索結果から外される事は死活問題である事から訴訟に踏み切った場合もあります。